6月の商品指数は反落、企業物価は続伸-非鉄が下落、石油製品は上昇

6月の国内商品指数は、銅など非鉄金属の 下落を受けて反落基調となっている。ただニッケルをはじめ一部金属は回復傾 向を示しているほか、5月までのナフサ価格高騰がこれからコスト面で反映さ れるため、産業界では原料高に対する警戒感が根強い。6月の石油製品に続き、 7月も石化製品の値上げが相次いで打ち出されており、企業物価には上昇圧力 が残りそうだ。

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