ロシア大統領:国連決議案は「改善された」-プライム・タス

ロシアのプーチン大統領は、イラクの主権移 譲に関する最新の国連決議案について、「良い方向に変わった」と評価した。プ ライム・タス通信が8日、報じた。

報道によると、プーチン大統領はメキシコで、「占領当局と軍隊は、撤退の ための条件を1日も早く設定しなくてはならない。イラク人が自らの手に権力を 有し、富を管理できるような状況が必要だ」と語った。

さらに、選挙を実施すべきだとの見解を示し、イラク情勢は「アフガニスタ ンより困難だ」と語った。

ロシアは、国連安全保障理事会(安保理)常任理事国。

(プライム・タス 6-8  {http://www.prime-tass.ru} )

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