5月新車販売台数は11%減-三菱自はリコール問題響き56%減(2)

日本自動車販売協会連合会(自販連)が1日 発表した5月の新車(軽自動車を除く)販売台数は、前年同月比11%減の26万 390台で、4カ月連続の前年割れとなった。大手各社が減少となるなかで、三菱 自動車工業が三菱ふそうトラック・バスのリコール(無償回収・修理)の影響で 56%減の4213台へに落ち込んだのが目立った。三菱自は6カ月連続の減少。

また、全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が発表した5月の軽自動車(排 気量660cc以下)販売台数は、前年同月比5.3%増の13万5186台で6カ月連続 のプラス。また、三菱自は27%減の1万454台と軽自動車でも急減した。三菱 自は2カ月連続の前年割れ。

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