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コンビニの4月既存店売上高は0.7%増-14カ月ぶりプラス転換

日本フランチャイズチェーン(FC)協 会は20日、2004年4月のコンビニエンスストア13社の既存店売上高が前年同 月と比べ0.7%増加した、と発表した。全国的に気温の高い日が多かったこと を受けて、来店客数が伸びたほか、アイスクリーム、飲料、ざるそばなどの売 れ行きがよかった。前年同月比でプラスを確保したのは、2003年2月以来、14 カ月ぶり。

既存店の来店客数は同1.7%増、客単価は同0.5%減だった。FC協は同 日発表の報道資料のなかで、「消費税総額表示に関する目立った影響は見られ なかった」と指摘している。

一方、全店ベースの売上高は、前年同月比4.5%増の5754億円だった。13 社の合計総店舗数が3万8036店に拡大、前年同月から2.0%増えたことが奏功 した。

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