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香港の完全失業率:4月は7.1%に改善-1年5カ月ぶり低水準

香港特別行政区政府が18日発表した4 月の完全失業率(季節調整済み)は7.1%と、前月の7.2%から改善し、 2002年11月以来、1年5カ月ぶりの低水準となった。旅行業と貿易が伸び、 個人消費の増加が企業に支出拡大を促していることがその背景にある。

ブルームバーグ・ニュースがエコノミスト5人を対象にまとめた調査で も中央値で7.1%と見込まれていた。失業の減少は、消費者信頼感の改善に つながっている。昨年の香港小売売上高は11年ぶりの低水準に落ち込んだ が、その後、今年3月には月間ベースで8カ月連続の増加を記録している。

原題:Hong Kong's April Jobless Rate Falls to 7.1%, a 17-Month Low (抜粋)

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