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伊エネルの1-3月期:20%の減益-前年同期の資産売却益の影響で

イタリアの電力会社最大手エネルが12日 発表した第1四半期(1-3月)決算は20%の減益となった。前年同期には資 産売却益を計上していた。

発表資料によると、純利益は6億8800万ユーロ(約930億円)と、前年 同期の8億6400万ユーロから減少。売上高は前年同期比0.5%減の80億3000 万ユーロだった。ブルームバーグ・ニュースがアナリスト6人を対象に行った 調査の中央値では6億4700万ユーロの利益が見込まれていた。1-3月期の 一時的費用を除く利益は26%増加した。

またことし通期の業績について、同社は、営業利益の「際立った改善」見 通しを示した。

原題:Enel 1st-Qtr Net Falls 20% on Absence of Gain From Unit Sale(抜 粋)

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