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3月の国内携帯電話出荷、3カ月連続マイナス-03年度は16%増

電子情報技術産業協会(JEITA)が 12日発表した3月の国内携帯電話出荷(自動車電話含む)は、前年同月比

0.4%減の472万5000台と3カ月連続で前年を下回った。

2003年度では(03年4月-04年3月)前年度比16%増の4984万3000台 と増えた。

携帯・PHSの03年度は3年ぶりプラス

3月の公衆用PHSの出荷台数は同81%減の4万台。携帯電話とPHSを 合わせた移動電話全体では、同3.8%減の476万6000台だった。年度では同 15%増の5102万台と3年ぶりプラスに転じ2000年度の5459万台に次ぐ水準 となった。

調査対象企業は、携帯電話が松下電器産業の社内分社であるパナソニッ ク・モバイルコミュニケーションズ、NEC、三菱電機、東芝、三洋電機、シ ャープ、京セラ、富士通、ソニー、日立製作所、カシオ計算機、デンソー、 日本無線、日立国際電気の14社。PHSが神田通信工業、京セラ、三洋 電機、シャープ、セイコーインスツルメンツ、東芝、日本無線、松下電器産業、 パナソニック・モバイル・コミュニケーションズ、富士通の計10社。

携帯電話・PHS国内出荷(単位:1000台、カッコ内:前年同月比%)
2003年    携帯電話     PHS
4月     4133(+40.3)  190(+48.1)
5月     3891(+23.7)  111(+18.6)
6月     4744(+19.6)  134(+12.8)
7月     5104(+39.0)  149(+104.4)
8月     3988(+22.4)  160(+118.9)
9月     4007(+19.7)  121(+64.3)
10月     4006(+30.6)  106(+17.3)
11月     4158(+12.4)  58(-26.5)
12月     4675(+20.1)  36(-47.4)
2004年
1月     2935(-22.2)  48(-26.7)
2月     3475(-2.4)   20(-72.8)
3月      4725(-0.4)  40(-80.9)
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