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香港株(午前):下落、米利上げ懸念で-Cモバイルや不動産株が安い

午前の香港株式相場は下落。米国の利上げが 予想よりも早まり、成長が減速するとの懸念を背景に安くなった。携帯電話の チャイナ・モバイル(941 HK)が安い。

ハンセン指数は前日比78.23ポイント(0.7%)安の11932.08。33銘柄中、 下落は27銘柄、上昇は1銘柄、変わらずは5銘柄。ハンセン指数先物5月限は 同0.7%安の11800。ハンセン中国企業株(H株)指数は同1%安の4241.85。

米国の利上げの際には香港当局も連動して金利を引き上げるとの懸念を背 景に、チョンコン・ホールディングス(1 HK)やヘンダーソン・ランド・デベ ロップメント(12 HK)など不動産株が安くなった。

中国最大の半導体メーカー、中芯国際集成電路製造(SMIC、981 HK) は、1.1%高。朝方は2.6%安に下落した。ドイツ銀行は同社の投資判断を開始 し、「ホールド」とした。

原題:Hong Kong Stocks Drop on Interest Rate Concerns; HSBC Declines(抜 粋)

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