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米グーグル、IPO主幹事にCSFBとモルガン・スタンレー起用-WSJ

26日付の米紙ウォールストリート・ジャー ナル(WSJ)は、世界で最も人気のあるインターネット検索サイトを運営す る米グーグルが、新規株式公開(IPO)の共同主幹事にクレディ・スイス・ ファースト・ボストン(CSFB)と米モルガン・スタンレーを起用したと報 じた。事情に詳しい複数の関係者の話を基に伝えた。同社は今週中にもIPO の詳細を発表する可能性があるという。

同紙は、グーグルのIPOによる投資銀行手数料は約1億ドル(約110億 円)に上るだろうと報じている。同紙によると、グーグルは2003年にCSFB のインターネット関連株アナリスト、リズ・バイヤー氏を役員に採用しており、 これがCSFBの受注につながったという。

米シティグループとゴールドマン・サックス・グループ、J.P.モルガ ン・チェース、リーマン・ブラザーズ・ホールディングスも一部の業務を手掛 ける見通しという。

グーグルと、CSFBやモルガン・スタンレーなど投資銀行の広報担当者 はWSJに対しコメントを控えた。

(ウォールストリート・ジャーナル 4月26日)

原題:Google Picks CSFB, Morgan Stanley for IPO, WSJ Says (Correct)(抜 粋)

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