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ユニー株が反発、一時4.8%高、社長が「アピタ」20店舗を新設と言明

ユニーの株価が高い。大型店舗開発に注力する、と の佐々木孝治社長の発言があらためて注目を集め、成長性を期待した買いが入っている もようだ。

株価は前日比24円(1.8%)高の1339円と小幅に反発して始まり、その後一時は 55円(4.2%)高の1370円まで上昇した。午後1時14分現在、前日比51円(3.9%) 高の1366円で取引されている。

ユニー広報部によると、21日にユニーの取引先で組織する「ユニー会」の総会で、 佐々木社長が05年2月期からの3年間で、大型のショッピングセンター「アピタ」を 20店舗強、新設する計画をあらためて述べた。佐々木社長は席上、総投資額は1200億 円にのぼる見通しだと言及したという。日本経済新聞が22日付朝刊で報じている。

ユニーは今月10日、生活倉庫UNYイースト21店(都内江東区)を「アピタイー スト21」に店名を変更したうえで改装、オープンしている。また、今月24日には奈良 県大和郡山市にアピタ大和郡山を開店する予定。

ユニーは中部地方を地盤とする総合小売業。「ユニー・サンテラス」、「アピタ」、「生 活倉庫」、「ユーホーム」の店舗を直営している。子会社には呉服店「さが美」やスーパーマ ーケット「ユーストア」、コンビニエンスストア「サークルケイ」などの上場会社がある。

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