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武装グループが日本人を殺害しないと約束、自称仲裁役語る-共同通信

共同通信の英文サービスによると、イラ クで邦人3人を人質にとっている武装グループは、現地時間午後5時(日本時 間午後10時)の期限を過ぎた後も、人質を殺害しないことに同意した。仲裁 役を自称する「イラク人権擁護委員会」の責任者マズハル・ダライミ氏が共同 通信との電話インタビューで語った。

これによると、ダライミ氏は、武装グループから人質3人の状態は良好だ と聞かされた、と述べた。

同氏はさらに、武装グループが殺害を思いとどまったのは、自身の要請に 対応したものだ、と語ったという。しかし、どこで武装グループと接触したか には触れず、13日に再度接触する意向だと述べた。

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