コンテンツにスキップする

ドイツ連銀:ウェルテケ総裁を休暇扱いに-シュタルク副総裁が代行へ

ドイツ連邦銀行は、ホテル代肩代わり問題 の渦中にあるエルンスト・ウェルテケ総裁(61)を休暇扱いにしたと発表した。

休暇中は、ユルゲン・シュタルク副総裁が総裁職務を代行する。連銀はま た、声明のなかで、ウェルテケ総裁を解任する十分な理由は見当たらない、と 述べた。

ウェルテケ総裁は、昨年初めに自身と家族がベルリンのホテルに宿泊した 際、大手銀行のドレスナー銀行に宿泊費を肩代わりさせたことを認めている。 宿泊代は総裁が今週、半額を返済し、残りを連銀が返済した。これをきっかけ に、フランクフルト司法当局および連銀が調査を開始している。

原題:Bundesbank President Ernst Welteke to Take Leave of Absence(抜 粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE