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公取委:マイクロソフト日本法人を捜索―独禁法違反の疑い(2)

公正取引委員会は26日、米マイクロソフト 日本法人が基本ソフト(OS)「ウィンドウズXP」の使用許諾権をパソコンメ ーカーに供与する際に独占禁止法違反(不当な取引制限)の疑いがあるとして、 同社を立ち入り検査した。審査局管理企画課担当者が明らかにした。

マイクロソフト日本法人は1998年にも、ワープロソフト「ワード」と表計 算ソフト「エクセル」の抱き合わせ販売で、公取委から独禁法違反で排除勧告を 受けている。

--共同取材:  Editors:Bickers, Murotani,Ozawa

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