【潮目を読む】小売株のPER水準切り上げ本格化―歴史の教訓は?

伊勢丹やイオンの株価が昨年来の高値圏で 堅調に推移するなか、株式市場関係者の間で、小売株の株価収益率(PER)の 水準訂正が本格化したとの声が聞かれ始めた。TOPIX小売株指数は2004年 の年初から4.2%上昇。TOPIXの上昇率を1ポイント以上上回って推移して いる。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。