10-12月期の独GDP:前期比0.2%成長-速報と変わらず

ドイツ連邦統計庁(FSO)が19日発 表した昨年第4四半期(10-12月)の実質国内総生産(GDP)改定値 (季節調整済み)は、前期比0.2%増加した。前年同期比では横ばいだった。 ともに12日に発表された速報値と変わらなかった。

前期比では、個人消費が減少し、輸入の伸びが輸出を上回るなか、設備 投資が1.7%増となり、プラス成長をけん引した。

原題:German Growth Helped by Investment on Machinery (Update1) (抜粋)

--共同取材:ベルリンRainer Buergin Editors: Harris, Kirkham, Hamade

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