伊勢丹株が高値、消費の二極化が百貨店業に追い風-大手小売株高い

伊勢丹株が一時1.7%高の1260円まで上昇 し、昨年来高値を更新した。所得の二極化が進む日本にあって、富裕層は既に消 費に前向きだとの見方が強まっている。高級品を多く取り揃える百貨店の収益環 境が改善しているとみた向きから継続的に買い注文が入っているもようだ。

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