米メリルリンチ機関投資家調査:投資家は医療、食品、飲料銘柄を選好

米証券メリルリンチの調査によれば、 世界のファンドマネジャーらの現在の株式投資対象は、医療や食品、飲料関 連の銘柄となっている。金利上昇が需要を押し下げ、それが経済成長の鈍化 につながる恐れがあるとの観測を受けたもの。

メリルリンチは月例調査の中で、投資家は投資対象を、比較的景気動向 に左右されにくい「ディフェンシブ」銘柄に移行させており、景気動向と密接 なつながりのある「循環株」からは距離を置き始めているとしている。

原題:Investors Moving Toward Drug, Food Stocks, Merrill Survey Says (抜粋)

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