有線ブロード株ストップ安:CB最大300億円で価値希薄化の懸念(3)

光ファイバーを通じてブロードバンド(高 速大容量)通信を提供する有線ブロードネットワークスの株価がストップ安 (値幅制限いっぱいの下落)。大証ヘラクレスで値下がり率首位。日本株全体に 売り注文が先行するなか、前日に転換社債(CB)を最大で300億円発行する と発表したことで、1株当たり価値が将来希薄化するとの懸念が浮上してい る。

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