有線ブロード株ストップ安売り気配:CB発行で価値希薄化の懸念(2)

光ファイバーを通じてブロードバンド(高 速大容量)通信を提供する有線ブロードネットワークスの株価がストップ安 (値幅制限いっぱいの下落)売り気配。取引開始から気配値を切り下げて取引は 成立していない。日本株全体に売り注文が先行するなか、前日に転換社債(C B)を最大で300億円発行すると発表したことで、1株当たり価値が将来希薄 化するとの懸念が浮上している。

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