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ロゴウスキ独産業連盟総裁:ECBはユーロ高阻止で利下げすべき

ドイツ産業連盟(BDI)のミカエ ル・ロゴウスキ総裁は、ユーロ高が独経済成長に悪影響を与える可能性があ るため、欧州中央銀行(ECB)は政策金利を最大0.5ポイント引き下げる べきとの見方を示した。

ロゴウスキ総裁は、ブルームバーグ・ニュースとのテレビインタビュー で、「わたしはECBが0.25ポイントから0.5ポイントの新たな利下げを行 うことを望んでいる」と述べた。同氏はまた、ユーロの上昇が「経済成長への 脅威である」と指摘した。BDIは、自動車メーカーのダイムラー・クライ スラーや総合電機のシーメンスなど10万7000社などからなる団体。

--*ベルリン Rainer Buergin and Thomas Bauer 東京 笠原 文彦 Fumihiko Kasahara (81)(3)3201-3761 fkasahara@bloomberg.net Editor:Yamahiro

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