英HSBC、米モルガンSなどアジアで国債引受手数料を引き下げ

英HSBCホールディングスや米モルガン・ スタンレー、それにスイスのUBSが10月、7億5000万ドル(約810億円)規模 のフィリピン国債発行の引き受け幹事を務めた際、受け取った手数料は0.06%の 45万ドルだった。同国政府は4年前、同様の国債発行で15倍の引受手数料を銀行 側に払わなければならなかった。

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