原油価格は底堅く推移、OPEC次期総会で生産削減検討-元売り首脳

石油連盟の渡文明会長(新日本石油社長)は5日、 石油輸出国機構(OPEC)が4日の総会で現行生産枠の据え置きを決めたことに対し て「需要期であることに加え、中東の緊張も高まっており、さらに米国の在庫が依然低水 準にあることから原油価格は当面底堅く推移するものと思われ、OPECバスケットで プライスバンド後半の1バレル当たり25ドル-28ドルの水準で推移しよう」とコメント した。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。