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米小売販売:22日までの週は前週比0.4%増、前年比5.6%増

東京三菱銀行とUBSウォーバーグがまと めた米小売業界統計によると、先週(11月16日-22日)の米主要小売業の既存 店売上高は前週比0.4%増と、その前の週の0.8%減からプラスに転じた。食品、 医薬品など主要消費項目が堅調だった。衣料品は東部を中心に気温が例年に比べ 上昇したため、ばらつきが見られた。前年同週比では5.6%増(前週6.2%増)。

調査機関インスティネットグループが発表したレッドブック小売統計によ ると、22日に終わった週の既存店売上高は、前年同週比で4.1%増加した。11 月初めから22日までの累計は前月同期間比で2.9%減、前年同期間比で4.0%増 だった。インスティネットは11月の既存店売上高について、前月比3.2%減、 前年同月比で3.7%増を見込んでいる。

--*ワシントン 山広恒夫 Tsuneo Yamahiro、Alex Tanzi (1)(202) 624 1968  Editor:Okochi

--*ワシントン(1)(202)624-1968  Editor:Yamahiro

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