コンビニの10月既存店売上高は前年比1.6%減-8カ月連続マイナス

日本フランチャイズチェーン(FC)協会 は20日、2003年10月のコンビニエンスストア13社の既存店売上高が前年同月 比1.6%減少したと発表した。大雨や強風などの天候不順を背景に来店客数が前 年実績を下回ったほか、客単価も下落した。前年割れは8カ月連続。

既存店の来客数は同0.2%減、客単価は同1.4%減と低迷した。高額ハイウ エーカードの取り扱いを終了したことでサービス部門の売り上げが低迷した。

一方、全店ベースの売上高は、前年同月比2.3%増の5876億円と、3カ月 連続でプラス成長を確保。13社合計の総店舗数が3万7626店と同2.5%増えた ことなどが奏功した。

--*東京 鷺池 秀樹 Hideki Sagiike (813)3201-8293 hsagiike@bloomberg.net Editor:Okimoto

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