石連会長:年内の原油価格は25-28ドルの水準で推移との見方

石油連盟の渡文明会長(新日本石油社長) は19日の定例会見で、年内の原油価格の見通しについて、石油輸出国機構(O PEC)のバスケット(7油種平均)価格で「(1バレル当たり)25-28ドルの 高い水準で推移する」との見方を示した。その理由として、OPECが11月か ら減産を実施するなど、需給ひっ迫の地合いが続いているとしている。

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