サムスン:04年末までに負債ほぼゼロへ-余剰資金で株主価値向上(3)

韓国の家電最大手サムスン電子は、債務返済を 進め、2004年末にも負債額をほぼゼロにする方針だ。朱尤湜常務が13日、都内で開 催した三菱証券主催の投資家説明会で明らかにした。9月末の有利子負債額は約10億 米ドル(約1000億円)。負債を減らしたうえで、株主価値の向上に努める。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。