NY証取のリード暫定会長:社長2人の給与引き下げ検討-関係者

ニューヨーク証券取引所(NYSE)のジ ョン・リード暫定会長は、NYSEの信用回復を狙い、共同社長を務めるロバー ト・ブリッツ氏(52)とキャサリーン・キニー氏(51)の給与引き下げを検討し ている。リード暫定会長から話を聞いた取引所会員が明らかにした。

同会員によると、リード氏は、ブリッツ氏とキニー氏が55歳になる前に退 職した場合、2200ドル相当の繰り延べ報酬を受け取る資格を失うとも話した。 NYSEの広報担当者、レイ・ペレッチャ氏はコメントを避けた。ブリッツ氏と キニー氏は、留守番電話に残した取材要請に対し、返答がなかった。

NYSEの会員で、先月リード氏と会合を持ったブローカー、ウィリア ム・ヒギンズ氏は、ブリッツ氏とキニー氏について「職を失いたくなければ、 交渉に応じざるを得ないだろう」と話した。

--*ニューヨーク Philip Boroff 、高井 夕起子 Yukiko Takai (1) (212) 893-3007 ytakai@bloomberg.net Editor:Yamahiro

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