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9月国内携帯電話出荷、20%増で12カ月連続プラス-JEITA(2)

電子情報技術産業協会(JEITA)が11 日発表した9月の国内携帯電話端末出荷台数は、前年同月比20%増の400万7000 台となり、12カ月連続でプラスとなった。カメラ付き携帯電話の好調が買い換え需 要をけん引し、2003年度上期(4-9月)の累計では前年同期比27%増の2586 万9000台となった。出荷台数には自動車電話も含まれる。

9月の公衆用PHSの出荷台数は前年同月比64%増の12万1000台に上っ た。データ通信用の需要堅調で7カ月連続で前年同月を上回った。携帯電話とPH Sを合わせた移動電話全体では、同21%増の412万9000台と、11カ月連続のプ ラスとなっただけでなく、7カ月連続で400万台超を確保した。上期としては、前 年同期比28%増の2673万4000台となった。

調査はパナソニック・モバイルコミュニケーションズ、NEC、三菱電機、東 芝、三洋電機、シャープ、京セラ、富士通、ソニー、日立製作所、カシオ計算機、 デンソー、日本無線、日立国際電気の14社が対象。PHSの調査は神田通信工業、 京セラ、三洋電機、シャープ、セイコーインスツルメンツ、東芝、日本無線、松下 電器産業、パナソニック・モバイル・コミュニケーションズ、富士通の計10社が 対象。

--*東京 鈴木 恭子 Kyoko Suzuki(813)3201-8868 ksuzuki3@bloomberg.net Editor:Okubo/okimoto

企業ニュース:JBN18

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