宗国自工会会長:「連立与党の過半数確保は改革路線への信任の結果」

日本自動車工業会の宗国旨英会長(ホンダ 会長)は10日付で、衆院選挙の結果について以下のような談話を発表した。

「今回の総選挙で連立与党が過半数を確保したことは、政局の安定やこれま での構造改革路線への国民の信任の結果だと考える。今後、与党においては小泉 首相のリーダーシップの下、選挙公約(マニフェスト)に掲げた政策の着実かつ スピーディーな実行を期待したい。特に景気対策では一部に多少の明るさが見え るものの、依然として消費マインドが冷え込んでおり、本格的な回復軌道に乗せ るべく、積極的な取り組みを期待したい」

--*東京 白木 真紀 Maki Shiraki  (813)3201-7644 mshiraki1@bloomberg.net Editor:Hinoki

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