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米小売業:18日までの週間売上高は横ばい-消費者支出の減速続く

東京三菱銀行とUBSウォーバーグがまと めた米小売業界統計によると、先週(10月12日-18日)の米主要小売業の既存 店売上高は前週比横ばいと、その前の週(0.5%減)に続き、消費者支出の減速 傾向を示した。前年同週比では4.6%増(前週5.3%増)。

特に秋物衣料品の売り上げが鈍化しており、デパートでの販売が低迷した。 ディスカウント店は娯楽用品、電気製品、食品・医薬品の売り上げが堅調だった。 東京三菱銀行は10月後半にはハロウィーン関連商品の販売増加が見込めるとし ているが、今月前半の減速で、月間では前年同月比約3%増にとどまると予想し ている。

一方、調査機関インスティネットグループがこの日発表したレッドブック 小売統計によると、18日に終わった週の既存店売上高は、前年の同週比で

3.5%増加した。10月第1、2週合計は前月同期間比で1.2%増。前年同期間比 で3.5%増。インスティネットは10月の既存店販売高を前月比1.5%増、前年同 月比で3.8%増と予想しており、前半はいずれも予想を下回るペースで推移した。

--*ワシントン 山広恒夫 Tsuneo Yamahiro 、Kristy McKeaney (1)(202) 624 1968 tyamahiro@bloomberg.net Editor: Okochi

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