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豪ニューズCEO:米ヒューズ株34%取得計画、FCCが数週以内に承認へ

世界5位のメディア会社、豪ニューズ・コ ープのルパート・マードック最高経営責任者(CEO)は15日、アデレードで 開かれた年次株主総会で、同社が米ゼネラル・モーターズ(GM)傘下の衛星 放送会社ヒューズ・エレクトロニクスの株式の34%を取得する計画について、 数週間以内に監督当局の承認が下りるとの見通しを示した。

マードックCEOは、「今後数週間以内に正式な承認を受けることが引き 続きわれわれの希望であり見込みだ」と語った。

GMの株主は先週、ヒューズをスピンオフ(分離・独立)し、ヒューズの 株式をニューズに売却する計画を承認した。米連邦通信委員会(FCC)は今 週、ウェブサイトに掲載した書簡で、同計画について、承認審査には通常(180 日間)よりも長い期間を要する可能性があることを明らかにしている。

シドニー時間午前11時25分(日本時間同10時25分)現在、ニューズの 株価は前日比5セント高の12.65豪ドル。

シドニー Andrew Harrison 東京 柴田 広基 Hiroki Shibata --*(81)(3) 3201-8867 hshibata@bloomberg.net Editor:Kakuta

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