石油連盟の渡会長:原油価格は25-28ドルの強含みで推移-減産で

このほどウィーンで開催された石油輸出国機構 (OPEC)総会で、日量90万バレルの減産で合意したことを受けて、石油連盟の渡 文明会長(新日本石油社長)は25日、イラクの原油生産は回復傾向にあるが、低水準 の続く米原油在庫と冬場の需要期を迎えることを主因に「OPECバスケット価格(主 要7油種の平均価格)でプライスバンド(目標価格帯)後半の1バレル当たり25-28ド ルで強含みに推移するだろう」とのコメントを発表した。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。