コンビニの8月既存店売上高は前年比3.4%減-6カ月連続マイナス

日本フランチャイズチェーン(FC)協会 は22日、2003年8月のコンビニエンスストア13社の既存店売上高が前年同月 比3.4%減だったと発表した。冷夏や台風を背景に客足が遠のいたことに加え、 飲料やアイスクリームなどの夏物商品が不調だったことが響いた。前年割れは6 カ月連続。

既存店の来客数は同1.0%減、客単価は同1.6%減となり、ともに低迷した。

一方、全店ベースの売上高は、前年同月比0.5%増の6348億円と、2カ月 ぶりにプラス成長を確保した。13社合計の総店舗数が3万7709店と同2.4%増 えたことなどが奏功した。

東京 鷺池 秀樹 Hideki Sagiike --* (81)(3)3201-8293 hsagiike@bloomberg.net Editor:Okimoto

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