自動車大手が下落、G7声明受けた円急騰を嫌気-トヨタ6%下落

トヨタ自動車など自動車大手を中心に売り が殺到している。20日の7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)声明を受け て、為替相場が一時1ドル=111円台と2000年12月以来の円高・ドル安を記録 したことから、円高による収益悪化懸念が一段と強まった。日産自動車、ホンダ が5%超下落。トヨタ自動車が、6%超下げている。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。