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Jエナジー:7-9月の原油処理計画は3%減の623万キロリットル

新日鉱ホールディングス傘下のジャパンエ ナジーは24日、7-9月期のグループ全体の原油処理計画を前年同期比3%減 の623万キロリットルにすることを決めた。同社・広報担当の高田正紀氏が同 日、明らかにした。

停止していた東京電力の原子力発電所が再稼働したことで、電力向けC重 油需要が落ち込み、天候不順の影響でガソリン需要も低迷するとみているため。 中間留分では軽油の需要も落ち込んでいる。

4-6月期の原油処理実績は前年同期比20%増の700万キロリットルだっ た。

新日鉱ホールディングスの株価終値は前日比2円(0.8%)安の236円。

東京 鈴木 偉知郎 Ichiro Suzuki --* (03)3201-8594 isuzuki@bloomberg.net Editor:Abe

企業ニュース:JBN18 新日本石油のニュース {5001 JP

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