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コンビニの5月既存店売上高は前年比2.9%減-3カ月連続マイナス

日本フランチャイズチェーン(FC)協会 は20日、2003年5月のコンビニエンスストア13社の既存店売上高が前年同月 比2.9%減になったと発表した。商品単価の下落などを背景に客単価が低下し た。前年同月比で前年実績を下回ったのは3カ月連続。

既存店の来客数は同0.2%減、客単価は同2.9%減だった。客単価の下落幅 が3%近くに拡大したのは2002年1月(3.3%減)以来、1年4カ月ぶり。 2002年の日韓ワールドカップ・サッカー開催に絡み、昨年5月の実績(同

1.8%減)が良かったことが一部影響したもようだ。

一方、全店ベースの売上高は、前年同月比0.6%増の5764億円と前年実績 を上回った。13社合計の総店舗数は3万7342店となり同2.0%増えた。

東京 鷺池 秀樹 Hideki Sagiike --* 03-3201-8293 hsagiike@bloomberg.net Editor:Okimoto

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