英ヒルトン:1-4月期25%減益でリスクプレミアム上昇-下期回復も(2)

ホテルチェーン大手の英ヒルト ン・グループは16日、イラク戦争や新型肺炎、重症急性呼吸器症候群(SAR S)が響いて、2003年1-4月期の税引き前利益が前年同期比で25%減少した と発表した。これを受け、同社の信用リスクに対するプレミアム(保証料)が 上昇。一方、同社は下期には事業が回復するとの見通しを明らかにしたことが 好感され、同社株価は一時約5%上昇した。

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