みずほ:問題債権4.6兆円を4社に分離、3年で再生目指す-外資が助

みずほフィナンシャルグループは 14日、傘下銀行が抱える貸出先約1000社分の問題債権約4兆6000億円を新 設する受け皿会社4社に分離、3年をメドに約1000社の再生を目指すと発表 した。同時に米投資銀行のメリルリンチや投資ファンドのサーベラスなどが出 資する助言専門会社を設立、外資のノウハウを活用して企業再生を着実に進め たい考えだ。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。