みずほコーポ銀:シンガポール証券子会社を合理化で解散、来年12月

みずほフィナンシャルグループは14日 午後、みずほコーポレート銀行の子会社「みずほコーポレート・アジア」(シン ガポール)を解散すると発表した。アジアにおける合理化の一環で、2004年12月 に解散する予定。連結や単体業績に影響はないとしている。

解散する子会社は証券業務を行っており、1997年7月に設立、資本金が1400 万シンガポールドル(14日のレートで約9億4000万円)、2002年12月期の総資 産5800万シンガポールドル、今年4月末の従業員4人。

同社の2002年12月期業績は、経常利益が約17万5000シンガポールドル、 当期利益が約47万3000シンガポールドルだった。

みずほFGの終値は前日比1400円(1.8%)高の7万6600円。

東京 浅井 秀樹 Hideki Asai --* (03)3201-8380 hasai@bloomberg.net

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