大手スーパー5社の今期の設備投資、3期ぶりに増加へ―日経

14日付の日本経済新聞朝刊は、大手 総合スーパー5社が今期(2004年2月期)に予定する設備投資は合計約2200億 円と、3期ぶりに前期実績を上回ると報じた。5社のうち、イオン、イトーヨー カ堂の2強だけで約1400億円を見込んでいる。新規出店のほか、低コスト運営 のための情報技術(IT)投資を強化し、消費低迷下での生き残りを図る、とし ている。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。