米ブリストル・マイヤーズ、敵対的買収の標的か-米誌BW

米誌ビジネス・ウィーク最 新号(4月28日号)はコラム「インサイド・ウォールストリート」で、医薬品 大手ブリストル・マイヤーズ・スクイブ(BMS)が、同業のノバルティスに よる敵対的買収の標的になる可能性があると伝えた。

ブランディワイン・アセット・マネジメントのケーサー氏は同誌に対し、 BMSは割安なため買収される可能性があると指摘した。同氏はBMSの株価 について、デュポンの薬品部門から買収した製品などを含む今後の新薬の投入 が反映されておらず割安であり、1年後には40%上昇している可能性があると 予想した。

サンフォード・C・バーンスティーンのアナリスト、エバンス氏も、BM Sが40%過小評価されているため、「同社は買収標的としての魅力がある」とみ ているという。エバンス氏はBMSの向こう1年間の株価目標を32ドルとして いる。

BMSの株価は17日、前日比38セント高の22.53ドルで終了。

ロサンゼルス Josh Fineman 東京 守護 清恵 Kiyoe Shugo --*(03)3201-7499   kshugo@bloomberg.net      Editor:Kakuta

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