東工取:原油の時間外電子取引導入を検討-ヘッジ機会の提供へ

東京工業品取引所(中沢忠義理事長)が、原 油の時間外電子取引導入を検討していることが15日までに判明した。東工取関係者がこ のほど、ブルームバーグ・ニュースの取材で明らかにした。取引時間を延長することで、 投資家にリスクヘッジ(保険つなぎ)の機会を提供するのが狙い。夜間勤務など職員ら の労働条件など解決すべき点もあるが、東工取では早い時期の導入を目指している。

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