飽和感強まるコンビニ:店舗閉店数が大幅増-セブンイレのみ積極出店

コンビニエンスストアの店舗飽和感が 一段と高まっている。業界最大手セブン-イレブン・ジャパンは積極的な出店攻勢 を継続する一方で、業界2位のローソンは109店の純減となるなど、業界内で二 極化する傾向が出ている。2003年2月期での大手8社合計の純増数は1188店に とどまり昨年から629店減少。純増数が過去最低にとどまった。

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