4月の原油処理計画、Jエナジー6%増、出光は製油所修理で14%減

新日鉱ホールディングス傘下の石油 元売り会社、ジャパンエナジーは1日、4月の原油処理計画を前年同月比6% 増の234万キロリットルにすることを決めた。原子力発電所のトラブル隠しに よって東京電力が原発稼働を停止していることで、代替として稼働している火 力発電所向けのC重油需要が拡大しているため。C重油需要がなければ、前年 同月比3%減になったという。広報担当の高田正紀氏が明らかにした。

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