コンテンツにスキップする

英カナリーワーフ:7-12月期の純資産価値19%減‐空室率上昇で

複合オフィス施設関連で世界2 位の英カナリー・ワーフ・グループは12日、オフィス空室率の上昇で不動産価 格が抑制されるなか、2002年上期(7-12月)の純資産価値が前年同期比で19% 減少したと発表した。これを受け、株価は一時約20%下落した。

同期の不動産会社の評価に使用される純資産価値は、1株当り551ペンス (約1040円)と、前年同期の同683ペンスから縮小した。ロンドン時間午前9 時27分現在、同社株価は前日比18%安い189ペンスで推移している。

ロンドン Jon Menon 大河内 啓子 Keiko OKOCHI --*(44) 20-7330-7289 kokochi@bloomberb.net  Editor:Yamahiro

企業別ニュース:

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE