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ドコモ社長:料金設定権が固定側に移れば千数百億円の利益減(2)

(追加:2段落以降を追加します)

東京 2月6日(ブルームバーグ):NTTドコモの立川敬二社長は6日の 定例記者会見で、固定発携帯電話の料金設定権が現行の携帯電話事業者側から固 定電話の事業者側に移った場合、「千数百億円の利益減となる」との認識を示し た。

3月末の加入者目標である累計32万台の達成が難しい状勢となっている第 三世代携帯電話FOMAについて同社長は、「目標を達成するように努力してい る」と述べた。

FOMAの2002年12月末の加入者台数は累計15万2000台にとどまってい る。

ドコモの株価終値は前日比3000円(1.3%)安の23万円。

東京 矢沢 利弘 Toshihiro Yazawa --* (03)3201-8982 tyazawa@bloomberg.net Editor:Okubo

業界別ニュース:JBN17

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