コンビニの12月既存店売上高は前年比1.0%減-18カ月連続マイナス

日本フランチャイズチェーン(F C)協会が20日発表した2002年12月のコンビニエンスストア13社の既存店 売上高は、前年同月比1.0%減となり、18カ月連続で前年実績を下回った。東 日本などで、曇りや雪の日が多く、来店客数が減少したことが響いた。

既存店の来客数は同0.9%減、客単価は同0.6%減だった。年末にクリスマ スケーキや年賀はがきなどの需要が伸びたが、加工食品などが振るわなかった。

一方、全店ベースの売上高は、前年同月比2.3%増の6026億円と前年実績 を上回った。13社合計の総店舗数は3万6932店、同1.3%増となった。

東京 鷺池 秀樹 Hideki Sagiike --* 03-3201-8293  hsagiike@bloomberg.net itor:Murotani

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