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三洋電が高い、新規事業順調で株価水準「魅力的」の評価も

三洋電機が高い。午前10時すぎには 前日比14円(4.26%)高の343円と、昨年12月4日以来、1カ月余ぶりの高 値をつけた。桑野幸徳社長が16日会見し、新規事業の順調ぶりを強調したこと を受け、「2、3年程度のタイムスパンでは、現在の株価水準は魅力的」(UF Jつばさ証券の山本和也アナリスト)と評価されたもようだ。

午前10時20分現在は同13円(4.0%)高の342円で取引されている。同 時刻現在で同社株の売買高は約543万株と、東証1部で6位。過去半年の1日 当たり平均出来高(624万株)に迫る勢いとなっている。

東京 鈴木 恭子 Kyoko Suzuki --* (03)3201-8868 ksuzuki3@bloomberg.net Editor:Okubo

企業別ニュース:JBN 18

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