2002年の中古車販売は3.1%減と2年連続で減少、12月は2.3%減(3)

(第2段落を追加します)

東京 1月17日(ブルームバーグ):日本自動車販売協会連合会(自販連) が17日発表した2002年の国内中古車販売台数は、前年比3.1%減の536万3386 台と2年連続で前年実績を下回った。また、12月の国内中古車販売台数は、前 年同月比2.3%減の42万9882台と3カ月連続の減少となった。

自販連では、中古車販売の減少について、個人消費の冷え込みによる新車 販売の低迷や車の保有期間の長期化によって、中古車市場に出回る良質な車が 減少していることなどが影響していると説明している。

年間の中古車販売の内訳は、乗用車(普通乗用車と小型乗用車の合計)が 前年比2.9%減の460万6298台、トラックが同3.6%減の58万199台、バスが 同3.6%増の1万7064台だった。

12月の販売内訳は、乗用車が前年同月比2.0%減の36万9940台、トラッ クが同4.6%減の4万5378台、バスが同4.9%減の1037台、その他が4.3%減 の1万3527台だった。

東京 鈴木 偉知郎 Ichiro Suzuki --* (03)3201-8594 isuzuki@bloomberg.net Editor:Murotani

企業ニュース:

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE