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Jエナジー:パプアニューギニアで試掘に成功-日量2000バレル確認

新日鉱ホールディングス傘下のジャ パンエナジーは、子会社が出資している石油会社が権益を持っているパプアニ ューギニアの鉱区で試掘に成功した。

Jエナジーの26日発表によると、全額出資子会社ジャパンエナジー石油開 発が出資しているマーレイ石油が、豪サントス社などと共同で試掘しているパ プアニューギニア陸上の「PPL190」鉱区で原油算出を確認した。

今回原油が出たのは試掘1号で、さらに試掘を進めて全体の埋蔵量を確認 する。そのうえで収益が確保できると判断すれば、生産に移行する。

「PPL190」の権益比率は、サントスとオイル・サーチ社が各31%、 マーレイ石油が27%、キュー社が11%。マーレイ石油は石油公団が58%、Jエ ナジー石油開発が26%、石油資源開発と帝国石油が各8%出資している。

新日鉱HDの株価終値は、前日比4円(2.7%)高の152円。

東京 上野 英治郎 Eijiro Ueno --* (03) 3201-8841 e.ueno@bloomberg.net Editor :Ushiroyama

企業ニュース:JBN18

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